もちどらどっとこむ

24歳で株に手を出して29歳で脱サラした30歳子持ち元マンデベ社員が不動産やマネーのお得な話や仕事や副業について語る読むマネー系ブログ

育休を甘く見るな。育児とは過労死寸前の超絶ブラックで過酷な労働

time 2017/09/23

今年30になった同級生女子の結婚が決まり、

「早く子供作って育休で休みたい」

と言っていました。

面と面向かっては言えないし、

言っても理解してもらえないだろうから

言いませんでしたけど、

育児舐めんなと。

育休はご褒美長期バカンスじゃねえよと。

 

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育児とは過労死寸前の超絶ブラックな仕事

子供ができる前は、仕事で外回りとか行くと

平日昼間の商業施設や公園にいる子連れママさんたちを見て、

旦那が外であくせく働いているのにいい御身分であることよ

なんて思っていましたが、

いざ子供が生まれて育児を間近で見てみると、

全然そんなことはないことがようやくわかりました。

 

就業時間?昼休み?は?育児にはそんなのはありませんが何か?

育児とは、子供の面倒を見ることです。

赤ちゃんは一人じゃ何もできません。

3歳児くらいまでは何でもママママです。

そして育児には、休み時間なんてありません。

朝起きてから、夜寝るまで。

四六時中子供にマンツーでつきっきりです。

手も目も離せません。

しかも、0歳時は15分から30分おきくらいに

何らかの理由で泣きます。

おむつ交換、ミルク、抱っこ。

理由がなくても泣きます。

昼夜問わずです。

夜中も泣きます。

目覚まし時計なら叩けば音は止みますが、

何かしてあげないと泣き止みません。

母親は睡眠不足確定です。

女子力なんて言ってられません。

成長とともに夜泣きは減りますが、

幼稚園入園前後まで夜泣きします。

育児中の母親に、自分の時間なんてありません。

 

定休日?は?育児にはそんなのはありませんが何か?

サラリーマンは休みがあります。

普通は週休二日。

ブラックな企業でも月に何日かは

休みがあります。

でも、育児に休みはありません。

三六協定なんてありません。

夫は仕事で疲れて休日は寝ている。

妻は毎日育児に追われている。

「休みの日くらい育児手伝ってよ」

「俺だって仕事で疲れているんだ」

「私なんて休みないのよ」

よくある夫婦不和の入り口です。

 

上司?育児は超絶パワハラだけどなにか?

育児における上司は子供です。

上司からの指示命令。

そこに法律の規制は働きません。

24時間365日。

あれしろ、これしろ。

あーしたい、こーしたい。

それ違う

ぎゃん泣き。

まるで母親は子の奴隷です。

 

助けてくれる仲間?チーム?ワンオペ育児ですが何か?

サラリーマンなら誰かしら助けてくれますよね。

上司や同僚。

チームメンバーのつまづきは

みんなのつまづきですから、

仕方なしに、かもしれませんが。

しかし、育児はほとんどの場合ワンオペ育児です。

全部母親が一人でやらなければなりませんし、

やらないと業務が滞ります。

サザエさん的な時代なら母親や義母、祖母や姉妹の

助けがあったかもしれませんが、

今は夫のいない自宅で一人育児です。

一時期牛丼チェーンで騒がれたワンオペです。

雑談できる話し相手もいませんし。

 

適正な評価?査定?ボーナス?育児にはそんなものはありませんが何か?

過酷な労働である育児ですが、

評価や査定、ボーナスなんてありません。

やって当たり前。

やれて当たり前。

だって母親でしょ?

そういう見られ方しかしません。

やれないと、

なんでやれないの?

なんでできないの?

サラリーマンは評価や査定、ボーナスで

やる気が出たり、報われた気になりますが、

育児にはそれがありません。

夫の優しい言葉かけがないと、

とことんギスギスします。

 

育児は本当にハードだし自殺する母親だっている

たまに新聞やニュースで、育児疲れした母親が自殺したり

する事件がありますが、正直気持ちがわかります。

(もちろん本人はもっとつらいでしょうが)

こんなブラックで過酷な環境にいたら、

死んだほうが楽と一瞬よぎることもあるでしょうし、

その勢いで行動してしまうこともあるでしょう。

うちの妻も国道の歩道橋から飛び降りたいと言ったり、

ブレーキ踏みたくないと言ったりすることがありました。

それくらい追い詰まることもあるのが育児です。

 

男で育休を半年取って育児を少しかじってみたが、仕事していた方が楽だった

で、私は男ですけどこりゃまずいと育休とってみました。

期間はがっつり半年間です。

2人目ができ、長男2歳、次男0歳の時です。

もちろん、会社を辞める覚悟で。

そのころから辞める算段はしていましたが、

超絶ホワイト企業な会社は、会社で初めて

の男性総合職の半年間の育休を取らせてくれました。

 

会社にいた時は、俺は働いているんだからということで

・日中の子供のお出かけ(公園や児童館、ららぽなど)

・夜泣きの対応(夜中のオシメ、だっこ、ミルク)

を私は一切しませんでした。

休日に一緒にららぽや児童館に行ったりするだけで

イケメンなイクメンを気取っていました。

嫁からすれば噴飯ものだったでしょう。

 

が、育休を取ったからにはやらねばなりません。

私は100%の力を出し切り、全体の50%負担した

つもりです。(妻にしてみれば20%弱程度でしょうが)

若干は、ほんとに若干ですけど妻に楽をさせてやれた

んじゃないかと思います。

 

半年間育休を取りましたし、同期(まだ子供いない)や

同僚、上司から、休めていいなお前は的なことを

言われましたが、正直はやく育休切り上げて

仕事したかった。

それくらい育児はきつかったです。

仕事していた方が断然楽でした私は。

モンスターカスタマーの方が

子供よりぜんぜん楽です。

 

夫たちよ。妻を助けろ。それは世界で君しかできない。

もちろん、私も父親としてやることは

やっているつもりでしたし、

育児は女の仕事だと思っていました。

ですが、助けてあげないと、

妻はマジできついです。

俺はやることやっているのに、

なんで俺が

と思うことはあるでしょう。

でも、妻を助けることができるのは、

たぶん夫しかいません。

夫にしてみれば、

・会社の仕事もきつい

・子供ができて金がかかる

・嫁が働かなくなって収入が減る

・嫁が育児で疲れて家事がおろそかになる

・妻がセックスさせてくれない

という超絶過酷な壁にぶち当たります。

マジツライですよ男も。

私もつらくて荒れましたし、父親としての

義務感のみで行動していたこともあります。

≫産後のセックスレスと夫の不倫と妻の爆発

 

ここのときの対応如何によって今後の

夫婦関係が確定的に変わってきちゃうことも

あるし、離婚に至ることさえあります。

男が家庭から目を背けてワーカホリックに

成ったり不倫に走ることもあります。

 

赤ちゃんができてフェイスブックやインスタ

で幸せ満点的な書き込みを

みんなしてますけど、

内実はもっとクライシスです。

 

産後クライシスという言葉があるくらい

あるあるなことです。

 

関連する本を読んでみると、

あ、これはうちだけじゃないんだな

こういう仕組みなんだな

と思えて楽になると思います。

 

 

男は育児の役に立たない生き物だけど頑張っているから

男がどんなに育児を頑張ったとしても、

合格点や及第点は貰えるかもしれませんが、

妻から100点満点を貰うことはないでしょう。

 

男はもちろんおっぱいは出ません。

そもそも育児するようにできている

生き物ではありません。

 

子供の泣き声は女性には極度に不愉快に響き、

なにか対処してこの音を止めたいとなって

育児的行動をとるそうですが、

男にとっては単なる騒音にすぎません。

 

だから夜泣きも起きない。

なんで夫は起きないの!!ってキレられても、

夫には子供の泣き声は響かないんです。

そういう脳の構造なんです。

無視できるレベルの騒音なんです。

 

男は育児用に出来ていないのです。

そういう生き物なんです。

 

ですから、夫の育児に物足りなさが

出るのは当たり前。

夫の行動にイライラするのは当たり前。

 

そして、夫もせっかく育児を手伝っているのに

妻にがみがみ言われたり、評価されないのも

当たり前です。

 

どちがらこらえるか。

どちらが大人になるか。

 

ケンカしても不毛です。

 

ただ、女性としては、夫はそもそも育児の

戦力にならないこと。

それでいながら夫が頑張っていることで

まぁ満足してやること。

 

夫はちょっと育児を手伝ったくらいで

盛大にイクメンを気取らないこと。

 

が円満の秘訣だと思います。

 

妻が夫の育児に期待しすぎること

夫が盛大にイクメンを気取ること

で炎上している夫婦は多いです。

 

育児に重要事項説明は無い

重要な契約である不動産売買や保険などは、

業法という法律で重要事項説明が義務付けられて

います。

こういう内容だよ?ほんとにそれで契約するの?

ほんとに?大丈夫?

的な内容です。

不動産なら宅地建物取引士という国家資格保持者が

説明することが義務付けられていますが、

育児にはそれがありません。

赤ちゃんができて幸せハッピー的なバラ色だけが

喧伝され、育児疲れ、育児鬱、夫婦不和、セックスレス

離婚などは育児に直面するまで分からない。

そんな状況です。

 

こういう育児の負の面もあるんだよと言うことも

頭の片隅に入れたうえで、母親と父親が共同して

育児していったらいいんじゃないかと思います。

 

とはいえ、子供がいるのは幸せなことだと思う

子供がいると自分の自由は減ります。

人間の男は、野生の世界の動物の雄と違って

種付けたらハイ次、というわけにはいかず、

・子供の物理的・社会的・金銭的な面倒

・嫁のフォロー

・嫁の興味は夫から子供へ移る

男としての自由は大幅に減ります。

 

気の合う男女で結婚して、子供作らず

最後までDINKSで暮らすのも十分あり

だと思います。

 

が、子供はそれに見合う喜びも

もたらしてくれます。

 

子供のいない男女は育児を甘く見ないこと

そして、結婚式の時の神父の言葉を思い出し、

夫婦はお互いに支えあうことが肝要です。

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