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24歳で株に手を出して29歳で脱サラした30歳子持ち元マンデベ社員が不動産やマネーのお得な話や仕事や副業について語る読むマネー系ブログ

レゴ投資って儲かるのか?生半可な覚悟ではブロックに埋もれることになる

time 2017/07/26

レゴ投資というワードを聞いたことがあるでしょうか。

レゴ好きでありちょっとだけレゴ転売の経験

がある私が、レゴ投資について語ります。

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レゴ(LEGO)って何よ

レゴとはレゴブロックです。

デンマークのLEGO社の製品である、ブロック玩具です。

男性ならたぶん触ったことがあるでしょう。

高品質で多様なパーツがあるレゴブロックは、そんじょそこらのブロック玩具とは一線を画します。

 

子供のおもちゃと思いがちですが、

大人向けの高額商品も多く出しています。

 

名古屋にレゴランドジャパンができて有名になっていますが、お台場と大阪にもレゴディスカバリーセンターという屋内施設があります。

レゴ社はデンマークに本拠を構えており、

世界売上高が2016年度で379億デンマーククローネ(約6220億円)

経常利益額が2016年度で94億デンマーククローネ(約1598億円)です。

レゴ投資って何よ

俗にレゴ投資と言われる副業は、

レゴブロック製品を購入して、

開封せずに保管しておき、

何年後かに売却して利益を出す。

という稼ぎ方です。

レゴブロックの製品ラインナップは大体2年でカタログ落ちします。

カタログ落ちすると家電量販店やアマゾン、トイザらス等の店頭からなくなりますが、

古くてもう店舗で売っていない商品

(そのセットそのものか、ミニフィグ)を

どうしても欲しいという人がいます。

そういう人に、定価より高値で売るのです。

良いセットだと、開封組み立て済みの中古でも

値段がそんなに下がらなかったり、むしろ定価

より高く値が付いたりします。

実際どれくらい利益が出るのか

よく引き合いに出されるのは、

スターウォーズのミレニアムファルコンをレゴ化した

LEGO Star Wars Ultimate Collector’s Millennium Falcon 10179

です。

2007年発売 定価500ドルだったものが10000ドル近くで売れた画像が独り歩きしています。

が、実際ヤフオクで検索すると(ヤフオクでは「レゴ 10179」と検索する)

大体未開封品で30万円~50万円で取引されています。

それでも、2007年に5万円程度で買って寝かしておけば、

30万~50万円。

10年で600%~1000%です。

スターウォーズシリーズをはじめとした

”映画とタイアップした高額モデル”は、

プレ値化しやすい傾向にあります。

レゴ投資向きのシリーズ

レゴ投資向き・レゴクリエイターエキスパートシリーズ

レゴ投資向きとしてはクリエイターエキスパートシリーズのモジュラービルディングシリーズが人気です。

レゴ社の公式サイトはこちら

どう見ても子供向けじゃないですよね笑

パっと見レゴだと思えない見た目です。

ちなみに我が家にはこのシリーズがあります笑

このシリーズは完全に大人向けで、金額も定価2万円強、子供には手が出せない価格です。

街のおしゃれな建物をテーマとしていて、32×32ポッチのベースに収まるようにできており、つなげて街並みを作ることができます。

2007年発売の第一弾の10182カフェコーナーは、当時の定価約2万円に対して、2017年現在ヤフオクでは15万円前後で取引されています。

コチラも2007年に1万5千円で買っていれば、10年で1000%です。

同様に第二弾の10190マーケットストリート、第三弾の10185グリーン・グローサーも当時の定価約2万円に対して、ヤフオクで15万円で取引されています。

2007年に第1弾を出して以降、毎年1作品のペースで出ています。

ちなみに2017年は10周年記念商品。いつもよりちょっと大きいです。

2018年はダウンタウンダイナー。個人的にはテイストが今までよりポップになり、フィグ(人形)の顔がにこちゃんじゃなくなったのが気になります。

レゴ投資向き・映画とタイアップシリーズ

あとレゴ投資のねらい目は、映画とタイアップした商品です。

例えばロードオブザリングシリーズは、2012年に映画ホビットの公開に合わせてリリースされましたが、

定価21,600円、実売14,810円の9474ヘルムズディープの戦いはヤフオクで新品で20,000円はくだりませんし、

9471ウルク=ハイ軍に至っては、定価5,250円、実売3,000円がヤフオクで9,000円前後で取引されています。

4,5年で約300%です。

2018年後半はジュラシックワールド炎の王国(2018年6月1日追記)

2018年6月1日から

ジュラシックワールド炎の王国とタイアップした

レゴジュラシックワールドシリーズが発売されました。

映画タイアップのシリーズであること。

子供が大好きな恐竜が入っていること。

これは、買いでしょう。

買っときましょう。

レゴ投資向き・帆船モデル

パイレーツオブカリビアンのブラックパール号やアン王女の復讐号も根強い人気を保っています。

インペリアルフラッグシップもプレ値化しているので、海賊船系もいいですね。

おしゃれなインテリアになりますからね。

レアなミニフィグが入ったモデル

そのセットにしか入ってないミニフィグがあれば

プレ値化することがあります。

たとえば 黄金騎士の塔。

これは黄金騎士のミニフィグが入っています。

レゴの黄金騎士

これだけでもともと3,000円程度のセットが、

新品未開封で1万円前後で取引されています。

 

使用済みの中古品でも、この黄金騎士が

単体で2,000円以上で取引されています。

世界に5,000体 ミスターゴールド

レゴはミニフィグシリーズという商品も出しており

中身の見えない袋に、16種のミニフィグが

ランダムで1体入っているというものです。

(昔はガシャポン、今は小袋で1つ約400円)

 

今はシリーズ17まで発売されていますが、

過去のシリーズ10はなんと世界に5,000体

ミスターゴールドが封入されていました。

金メッキのミスターゴールド。

本物はン十万円します。

(最近は中国製のコピー品が出回っています)

次のねらい目はシリーズ20。

2019年位でしょうか。

 

レゴ投資のエンドは誰か?

レゴ投資は買って寝かして転売して利ザヤを得る手法です。

転売されたものを買うのは、実際にそのレゴ製品が欲しい人です。

そしてレゴは玩具としては高額の部類であり、買う人も比較的お金に余裕があることが多く

欲しい製品に対しては金に糸目は付けないことが多いです。

・田舎過ぎて容易にレゴが手に入らない人

(わざわざ売っている場所に行くより、転売で買ったほうが安くつくし時間がかからない)

・そのレゴ商品が発売されていた時に、買えなかった人

(若すぎた、田舎にいた、それどころじゃなかった、一回卒業していた等)

が、レゴ投資マーケットを支えているエンドです。

レゴはどこで買うのか

レゴ社の公式通販がありますが、

残念ながら日本では対応していません。

ですから、amazonなどの通販サイトか、

トイザらス、ヨドバシカメラなどの店舗で

買うことになります。

amazonでレゴを買う

転売するにしろ自分で楽しむにしろ、

安く仕入れるのが肝要ですが、

amazonは大体定価の33%オフ。

すごいときは40~50%オフになります。

逆にマケプレは転売価格で定価より高いときもあるので

気を付けてください。

 

ヨドバシカメラでレゴを買う

ヨドバシカメラもポイントを加味すれば

Amazonと並ぶくらいでしょうか。

ポイントがたまる人はレゴにしてから

現金化という手法もありです。

ヨドバシもオンラインストアがあるので

便利です。

 

トイザらスでレゴを買う

トイザらスは通常お高めですが、

バースデークーポンや年4回ほどのファミリーセール

クリアランスやキャンペーンを駆使すると、

Amazonより安く買えるケースがあります。

トイザらスでしか買えない限定商品もあります。

実店舗では商品入れ替えのためワゴンセールで

投げ売りしている時もあります。

オンラインストアもあるのでチェックするといいでしょう。

おもちゃ・ベビー用品の専門店、 トイザらス・ベビーザらス オンラインストア。

イオンやヤマダ電機でレゴを買う

イオンは、たまに商品入れ替えで50%オフ以上の

値下げでワゴンに放り込まれているときがあります。

ヤマダ電機も最後の売り切りは50%オフになるみたいです。

ただ、売れ残りである以上、人気がないということは忘れずに。

 

レゴクリックブリック・レゴストアでレゴを買う

公式ブランドショップのレゴクリックブリック

レゴストア(ららぽーととかに入っている)

の値付けは渋いです。

ほぼ定価並みですが、限定商品があります。

ただ、たまに商品入れ替えでワゴンセールがあったりします。

(2年前見つけたのはチーマシリーズ)

 

レゴディスカバリーセンターのショップでレゴを買う

レゴディスカバリーセンター東京のショップ

には、同じく限定商品があります。

ほぼ定価ですが、

以前はすごいコンボがありました。

・年間パスポート提示で10%オフ

・毎月5日はレゴの日で10%オフ

・年パス購入時のクーポン利用で10%オフ

というのがあり、3万円近い限定商品も

1万円近く割り引けるというものでしたが、

2017年現在は年パス提示で10%オフしか残っていません。

ただ、たまに商品入れ替えで無造作に

値札の50%オフワゴンがあったりします。

9月上旬に行ったら、定価5万くらいの

バットケイブとアベンジャーズの

シールドヘリキャリアとナイトン城

が突っ込んでありました。

 

レゴランドジャパンのショップでレゴを買う

名古屋にあるレゴランドジャパンのショップ

でも同じく限定商品があります。

ほぼ定価ですが、リゾート年間パスポート

があれば10%オフで購入が可能です。

今後のねらい目レゴ投資商品

10年前と比べれば、ネット通販が当たり前になってきたので、

狙い方とすれば、

①通常の製品で、廃版後人気が出そうなものを狙う(特に映画タイアップ商品や、モジュラービルディング等のクリエイターエキスパートシリーズ)

②流通限定の製品で、廃版後の値上がりを狙う(レゴストアやレゴクリックブリック、レゴディスカバリーセンター東京や大阪、レゴランドジャパンのショップのみで販売している商品)

の2点が主でしょうか。

流通限定商品は、自分の家が近ければ地方の人向けに転売は可能です。

で、レゴ投資は儲かるのか?

うまいこと行けば、5年から10年で300%~1000%も夢ではありません。

大人向けの高額商品も多々リリースされています。

が、値上がりしないモデルも当然あります。

あまりレア感のない汎用的なモデル(シティシリーズとか)だったり、人気のないシリーズ(チーシリーズとか)だったり。

値下がりしてワゴンセールへGO、廃版⇒忘却の彼方もザラです。

また、ごくまれに再販もあります。

再版されるとプレ値化がリセットされます。

そして何より、どんなに高いモデルでもせいぜい5万円くらい。

それの1000%とかでもせいぜい50万円です。

高額モデルは箱も結構デカいので場所を取ります。

株と違って500万円投資しようとしたら、コンテナ倉庫が必要でしょう。

それを10年寝かせて値上がりするかどうか。

あくまでやるとしたら副業レベルでしょうか。

レゴ投資をLEGO社がどうとらえているのかを邪推

邪推ですが、レゴ社にしてみたら、

何年か前の高額商品でオークションに出ているもののうち、いくつかを当時の売価の1000%くらいの値付けで回収してプレ値化させることで、自分用や子供用で購入するロイヤリティの高い顧客ではなく、投資目的で買う層を取り込み高額商品を買わせることができれば、安いプロモーション費用だと思います。

最近の大人向け高額商品の乱発はきっとそういうことなんじゃないかなぁ。

中国製のレゴのパチ物の横行

ヤフオクとかを見ていると、レゴ互換とか、レゴ風といった表記の出品が数多くありますが、あれは中国製のパチ物です。レゴ社の正規品ではありません。

アリエクスプレスとかで買って転売しているんでしょう。

塗装が甘かったりしっかりとはまらなかったりとマニア的にはダメです。あと変な材料使っていないか、健康に影響ないか心配になります。

あとコピー品の売買は法律に引っかかるリスクがありますから気を付けてください。

ああいうパチ物の存在も、レゴ転売プレ値化を抑制する要因になっている気がします。

レゴ投資の結論

メリット

・小額から始められる

・買うのは簡単(通販や家電量販店)

・寝かせておくだけ(特に手間はかからない)

デメリット

・値上がりまで時間がかかる(カタログ落ち廃版まで2年。プレ値かはそこから数年)

・値上がらないモデルもある

・場所を取る(高額商品はそれなりにデカい)

・単価が小さい(高額商品でもせいぜい5万円くらい)

・売るのが手間(売買と配送)

やっぱり、ついでの副業くらいに考えておいた方が良いですね。

なにせ、本来は子供のおもちゃですかね。

つぎに、大人のコレクションアイテムでありインテリアです。

レゴブロックへの愛がないと、続けるのは難しいと思います。

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