もちどらどっとこむ

24歳で株に手を出して29歳で脱サラした30歳子持ち元マンデベ社員が不動産やマネーのお得な話や仕事や副業について語る読むマネー系ブログ

サラリーマンは上限と下限がある、独立企業には上限も下限もない

time 2017/12/13

サラリーマンの給料というのは、

稼いだら稼いだ分だけもらえるというわけではなく、

生かさず殺さず、

労働力の再生産分の費用を給料としてもらいます。

もちろん、成績が優秀ならボーナスに色はつくし、

昇進のスピードの上がるでしょう。

逆に出来が悪ければボーナスは減るし、

昇進のスピードも遅いです。

だた、それらはあくまで誤差の範囲であり、

給与額は下限と上限があります。

たとえ誰もが知ってる大企業だとしても、

20代で月給20万円を切ることはないでしょうし、

逆に月給50万円を超えることもないでしょう。

わたしはそのことを含めサラリーマンであることに

嫌気がさして辞めてしまいましたが、

良くも悪くも、サラリーマンの給料は

上限と下限があります。

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余計に稼いだ分はどうしてるのか

出来るサラリーマンが余計に稼いだ分は、

出来ないサラリーマンの穴埋めと、

会社の利益、株主への還元へ消えます。

出来るサラリーマンが余計に稼いでも、

若干のボーナス反映はあれど、

自分に100%返ってくるわけではありません。

逆にできないサラリーマンも、

「今月の売り上げゼロだから給料ゼロ」

とはいきません。

できないサラリーマンも最低限の給料は

保証されています。

私も前職ではコンスタントに毎月粗利300万円は

確保していましたが、月給額面は33万円でした。

残りは経費、事務方の給料、上司や役員の給料

会社の利益、株主への還元へ消えていきました。

一般的な社員でも稼いだ額の大半は会社の取り分です。

悪く言えば搾取。よく言えば保証ですね。

独立開業・起業自営には上限も下限もない

独立開業、起業、自営を始めると、

良くも悪くも上限も下限もありません。

搾取がない代わりに保証もないので、

商売のセンスがなければ1円も稼げません。

逆に、商売のセンスがあれば、いくらでも稼げます。

たぶん開業した瞬間から高利益をはじき出せる

ひとは一種の超人であり、

普通はあまりいないかもしれません。

大体数か月は赤字続きで、貯蓄を取り崩して

回していくことになろうかと思います。

ただ、いちど稼げる方法を見つけさえすれば、

あとはそれをゴリゴリ回していくだけで、

上限なく収入を増やすことができます。

まぁ人力に頼る稼ぎ方だと、それでも時間的上限

がありますが、それでもサラリーマン時代とは

雲泥の差です。

独立・起業に向く条件

単純に、どれだけ早く黒字化できるか、

が一番重要です。

もっとも簡単なのは、実家住まいの独身で、

生活のコストがほぼかからない人。

極論数万稼ぎだせば、黒字化達成です。

逆に難しいのは、中年の妻子持ちローン持ち

で、生活コストが大きい人。

月に40万円くらい稼がないと赤字ですし、

赤字の量的インパクトがデカいです。

 

たとえば毎月の生活コストが3万しかかからない

若者は、月1万しか稼げなくっても、

月の赤字は2万で、貯金に2万のダメージで済みますが、

毎月の生活コストが40万かかる中年は、

月1万しか稼げなかったら月の赤字は39万で、

貯金に39万のダメージを受けます。

貯金が100万あっても3ヵ月でショートです。

 

若者より中年の方が貯金はあるかもしれませんが、

生活コストが大きすぎるのでやはり不利です。

ただ、逆にこれだけ稼がないといけないという

プレッシャーが大きいため、メンタル面では

有利なのかもしれません。

稼がなくても食っていけるという精神だと、

ハングリーさが生まれないことが多いからです。

それでも自営に上限はある

とはいえ、独立開業、起業自営でも上限はあります。

自分のマンパワーの限界、時間的制約。

たとえばどんなに優れた外科医でも、

1日に捌ける手術回数は限りがあります。

ある程度稼げるようになったら、

人を雇ったり稼ぎ方を変えたり、

考えていかないといけませんね。

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