もちどらどっとこむ

24歳で株に手を出して29歳で脱サラした30歳子持ち元マンデベ社員が不動産やマネーのお得な話や仕事や副業について語る読むマネー系ブログ

いつ辞めても突然だし中途半端。引継ぎが完璧に終わることはない。

time 2017/07/14

会社を辞める時に、

いろいろと引き止めをされます

一通り引き止められたあと、

あぁもう引き止めは無理だなとなったとたん、

引継ぎをしっかりやって辞めてくれと言われることがあります。

しかしながら、引継ぎを完璧にやるなんてたぶん無理です。

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そもそも急に人が欠けるのが職場だから

人には労働の自由があります。

職業選択の自由というもので、

かみ砕いていえば好きな時に好きな仕事をして、

いやになったら辞めれる自由です。

サラリーマンは永久就職ではなく、

「期間の定めのない労働者」ですからね。

べつにずっと勤め続けてもいいですし、(会社がそれを許容するかは別問題)

来月辞めたっていいわけです。

それを、民法で月給制の労働者、いわゆるサラリーマンを、

「月の前半申し出で月末、月の後半申し出で翌月末」

というふうに決めています。

酷な話ですが、

経営側もそれを見越して経営していかなければならないわけで、

「きみが急に欠けたら困る。せめてあと1か月伸ばしてほしい」

というのはギリギリの人員で回していたツケです。

コチラがそのツケを払ってやる筋合いはありません。

引継ぎなんていつまで経っても終わらない

よほどロボット的な業務を行ってでもいない限り、

引継ぎに100%はありません。

なにかしら中途半端になってしまいますし、

100%の引継ぎを目指していたらいつまで経っても辞められません。

本来引継ぎは急に人が欠けることを見越して、

会社側が考えておくべきことであり、

退職するコチラがそこまで気を遣う必要はありません。

ほどほどにして、ある程度は中途半端になってもしょうがないと

割り切りましょう。

引継ぎを完璧にやるメリットはこちらにはない

引継ぎを完璧にやるメリットは、

会社側にはありますけど、コチラ側にはありません。

そんな割の悪い滅私奉公をする必要はないでしょう。

残された人が困る?

そういうもんです。サラリーマンというのは。

残された人も嫌ならやめればいいんです。

辞めないなら我慢してください。

立つ鳥跡を濁すとどうなる?

立つ鳥跡を濁さず

ということわざを持ち出して引継ぎを強要するケースがありますが、

よほどコチラに余裕がない限りは、

「跡を濁さないこと」より「きちんと羽ばたいて飛び立つこと」が優先です。

飛び立てずに墜落したら、元も子もありませんからね。

で、引継ぎ中途半端で「跡を濁した」場合、どうなるか。

もちろん残された人からは不評でしょう。

文句を言われるかもしれません。

でも、1か月後には忘れていますよ。

それに、よほどの仕事でない限り、退職したらつながりもありません。

もうおそらく一生出会うことのない残された人のことを考えるより、

これから出会う人のことを考えた方がいいです。

「引継ぎ中途半端でサイテー」と言う人の方が自己中

引継ぎが中途半端で退職していく人を自己中と批判する人がいますが、

そういう人こと自己中です。

要は、

「引継ぎが中途半端だと残される俺に迷惑がかかる」

「俺に迷惑をかけてくれるな」

「退職日をずらしたり、有給消化をあきらめてでも引継ぎを完璧にしてくれ」

ということですから、

お前のほうがよっぽど自己中じゃないか、ということになります。

民法、就業規則に則った退職であれば、それは急でも何でもありません。

有給休暇が残っていれば、それを使うのも何らおかしなことではありません。

退職する側のその権利の行使を、

「俺に迷惑をかけてくれるな」という一心で妨害してくる人は、

とんでもない自己中です。

それでいながら退職する側を自己中だと言うので目も当てられません。

大切な自分の人生をそんな人のために浪費する必要はありません。

有給休暇を消化しないともったいない

有給休暇は、それを取得することを前提に給与が決まっています。

「サボって休んでても金が入ってくる申し訳ない制度」

ではありません。

逆に、消滅時効が2年ですから、2年間使わないと消えてなくなってしまいます。

その分、タダ働きしたことになります。

額面年収500万円なら、額面日給2万円程度です。

有給消化を1日しないことで、日給2万円分タダ働きすることになります

だってみんなサラリーマンをするのは、

働いて金を稼ぎたいからですよね?

ボランティアじゃないですよね?

有給が消えると死ぬほどもったいないです。

ガンガン消化しましょう。

残される側と退職する側が真に円満になることはほとんどない

円満退社とよく言われますが、

本当の意味で残される側と退職する側が円満になるケースは少ないです。

どちらかがどちらかの要望を受け入れて、

表面上円満ぶる感じでしかありません。

しかも、残される側と退職する側の利害は対立することがほとんどです。

・残される側はできるだけ自分たちに迷惑がかからないようにしてほしい

・退職する側はできるだけ早くやめたい、そしてできるだけ多く有給消化したい

結局どっちも中途半端に妥協することになりますから、

それであればコチラの要求をゴリゴリ突きつけましょう。

嫌われる勇気を持とう

他人に嫌われたくないがために、

自分の利益を犠牲にしてあとあと後悔するのは私は嫌です。

もっと自分自身を大切にした方がいいと思います。

この本がバカ売れするほど、

日本人は

他人に嫌われたくないがために、

自分の利益を犠牲にしてあとあと後悔する

傾向にあるようです。

もっと自分自身を大切にしましょう。

あと、残された側の人は、恨むなら退職した人を恨むのではなく、

人員補充しない経営側を恨みましょう。

労働者同士でいがみ合うのは愚の骨頂ですしお門違いですし資本家の思うつぼです。

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