もちどらどっとこむ

24歳で株に手を出して29歳で脱サラした30歳子持ち元マンデベ社員が不動産やマネーのお得な話や仕事や副業について語る読むマネー系ブログ

婚活女子必見!男は年収だけじゃない!!貯金額も確認せよ!

time 2017/03/23

こんにちは。妻と付き合いたての頃は宵越しのゼニは持てなかったもちどらです。

今回は男の年収を企業の売上と利益の観点から語ります。そこのあなた、男を年収で選ぼうとしていませんか?もちろん男の年収は高いほうがいいでしょう。ですが、それだけではありません。これを読んでみてから検討を進めても遅くはありません。

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男の年収

男を選ぶときに、やはり気になるのは年収そのものでしょう。男同士でも年収は張り合うステータスの主な部分です。相手より年収が高ければ満足感に浸れますし、相手より年収が低いと打ちひしがれます。この資本主義経済のフィールドの中で、どれだけ稼いできたか、どれだけ稼いでいるかという年収は、男として生きてきた成果であり、簡単に比べることができる指標です

婚活女子としても、もちろんお相手の男性の年収は気になるところでしょうし、年収は重要なポイントです。しかし、単純に年収だけで男を比べるだけでは足りません。少なくとも、投資の世界ではその方法は失敗です。

年収は売上だ

個人における年収とはいったい何でしょう。企業に置き換えてみると、年収は売上です

企業の業績を見るとき、売上だけで判断しませんよね?

売上が大きくて利益も大きい会社もあれば、売上は大きいが利益は小さい、もしくは赤字の会社、売上は小さいが利益は大きい会社もあります。男も一緒です。

売上から原価や経費などのコストを引いて、ようやく利益が出ます

たとえば、売上が1億円のA社と、売上が8,000万円のB社があります。

A社は売上1億円ですが、原価が7,000万円かかっています。さらに人件費や広告費などが4000万円かかっているとすると、純利益は-1,000万円です。赤字ですね。

B社は売上8,000万円ですが、原価は4,000万円、人件費や広告費などが3,000万円かかっているとすると、純利益は1,000万円、黒字です。

売上はA社のほうが多くても、利益はB社のほうが多いというのはよくあることです

例えば家電量販店のヤマダ電機の1603期売上(4月初~3月末の12か月間)は1兆6千億円ですが、経常利益は627億円。経常利益率は3.88%です。

対して、ソフトウェア開発のキーエンスの1603期売上(6月21日から3月20日までの9か月)は2912億円ですが、経常利益は1569億円。経常利益率は53.8%です。

つまり、100円の商品を売った場合、ヤマダ電機はそのうち4円が利益となりますが、キーエンスは54円が利益となります。

このように、売上だけでなく、どれだけ原価や経費等のコストがかかって、差し引きして利益としていくら手元に残るのかが、重要になります

その男、利益率はいくらなのか

さて、企業における利益率を簡単に見ていきましたが、これを個人に置き換えるとどうでしょう。

とある企業の同期入社の男が3人います。

30歳で年収は500万円で横並び。

Aは独り暮らし。付き合いのいいタイプでよく飲み会に出かけ、おしゃれが好きなので私服やスーツをよく買います。合コンにいったり、恋人にはいいディナーをごちそうしたりします。新しい家電が出るとついつい買って試してみたくなる。そんな彼の貯金額は、年に30万円。

Bは独身実家住まい。会社の同僚や学生時代の友達と頻繁に飲みに出かけ、メンズブランドを身に着けます。暇な時はパチンコに行ったり風俗に行ったりもしますが、合コンには積極的で恋人へのプレゼントも惜しみません。学生時代からあこがれていたBMWをローンで購入しています。そんな彼の貯金額は年0円。それどころか、キャッシングに手を出すことさあります。

Cは独り暮らし。飲み会は極力いかず、スーツはあまり買い替えません。私服も特にこだわっていないので、ファストファッションで無難に決めます。ギャンブルは嫌いで、パチンコも競馬もしませんし、酒もたばこもやりません。恋人へは、記念日などには奮発しますが、基本的にはあまりお金をかけないデートをします。そんな彼の貯金額は年100万円。

この3人を比較した場合、Aは利益率6%、Bは利益率0%、Cは利益率20%です。同じ年収でも、これだけの差があります。このライフスタイルの差が、23歳で入社してから30歳になるまでの8年間継続すると、Aの貯金額は240万円、Bの貯金額は0円、Cの貯金額は800万円と大きく差が出てきます

もちろん、恋人として魅力的かどうか、という観点はあります。

ですが、単純に女性が自分の将来をゆだねるほどの投資対象としてみた場合、どう考えてもBは論外でしょう。

男の利益率の上げ方

利益(貯金)を伸ばすためには、売上(年収)を上げるか、経費(支出)を抑えるかしかありません

年収を上げることは非常に難しいので、支出を抑えることで貯金を殖やしていくことができる見込みがあれば、その男性はバリュー投資でいうところの優良株となります。

生きていくうえで経費率の高い男性はいます。それは、利益(貯金)を生む障害となります。経費率が低いこと、もしくは経費率を下げることができる見込みがあること、ここもしっかりとみたうえで、相手選びをすることが重要です。財務担当者になったつもりで、削減できるところは大ナタを振るっていきましょう。

飲み会に行く頻度を減らす

友達が多い人。付き合いがいい人は、なかなか減らすのは難しいかもしれません。たとえば、「嫁がコレなので」を合言葉に、二次会はいかないことを決めてしまったり、飲み会を何回かに1回はお断りするだけでも、効果があります。

車を手放させる

車好きの男は大変です。趣味の世界といえども、プラモデルや模型と比べて段違いのお金がかかります。「車と私、どっちが大事なの?」と迫る覚悟が必要です。

金のかかるおしゃれを辞めさせる

スーツは男の戦闘服ですが、体系管理をしっかりとしておけば、そうそう頻繁に買い替える必要はありません。また、靴やかばんは消耗品ですので、高いものを買うより、安いもので壊れたら買い替えるほうがいいかもしれません。

恋人ができたり、結婚したりすれば私服でおしゃれをする必要は格段に下がりますので、たまに休日ららぽーとなどで、HMやユニクロなどのファストファッションでコーディネイトしてあげてください。

パチンコや競馬などのギャンブルを辞めさせる

これはやめさせましょう。お金と時間の浪費にしかなりませんし、全くもって生産的ではありません。ただ、これは中毒に近いものがありますので、辞めさせるのは至難の業かもしれません。

酒・たばこを辞めさせる

これも辞めさせましょう。晩酌程度はいいかもしれませんが、基本的にはストレス発散のための浪費です。

男ばかりに我慢をさせるな

男の経費を削減させると、男はストレスがたまります。なんで俺がこんなに我慢しなければならないんだ、と。

まったくもってその通りです。

ですからあなたは、それに見合うだけの素敵な女性になってください。

こういう女性はノーセンキューです。

何かを我慢しても、この女性だけは手放したくない。と思わせるほどの魅力があなたになければ、経費の削減は難しいでしょう。

なにごとも、釣り合いが取れるようにできているのです。

同僚や友達よりも話の合う女性、話したり一緒にいたりして楽しい女性、外見よりも内面を見てくれる女性、どんな趣味よりも面白く、発見がある女性、優しく愚痴や不平を聞いてくれる女性、性的に満足させてくれる女性、ストレスを解消させてくれる女性。

女性の在り方次第で、男は経費をかけてわざわざ外注しなくてもよくなります。

さいごに

実は男を選ぶときに、恋人として持ち合わせてほしい要素と、夫として持ち合わせてほしい要素は実はけっこう違うことが多いです。

要は、恋人には向くけど夫には向かないとか、恋人には向くけど夫には向かないとか、ザラにあります。

ですから、普段の恋人選びと、結婚相手選びは、ちょっと手法を変えた方がうまくいくことがあります

もちろん見た目や、性格、相性など、考慮すべき項目はたくさんありますが、一口にお金と言っても、額面年収だけでなく、金を使い道や貯金額までを見ないと、十分ではありません。

また、3組に1組が離婚をするとか、男女平等とか言われる中、結婚することが必ずしも正解とは限りません。

ただ、もちどらはこの前何年かぶりに一晩独りきりで過ごしましたけど、一人きりというのはやはり寂しかったです。それを年取って死ぬまでずっと独りきりだと想像したら、結構きついです。

パートナーがいると、やはりたのしいですよ。自分の人生をシェアする相手がいるというのは。もちろん意見が合わないことや、けんかをすることもたくさんありますけど、そういう相手がいるって素晴らしいことだと思います。

こればかりは運なので、どこでどう出会うかは全く予想が付きません。もちどらもまさかあんなところで今の妻に出会うとは思っていませんでしたし。

ですから、会社の飲み会だったり、友達がセッティングした合コンだったり、サークル仲間だったり、SNSだったり、友人の結婚式の二次会だったり、同窓会だったり、まるで交通事故のようにいきなり出会うので、可能性は増やしておくに越したことはないでしょう。

婚活サイトも活況であり、いろいろなサイトが乱立しています。

どれがいいのかよくわかりませんが、もちろん分母が多くてしっかりしているところがいいでしょう。東武スカイツリーライン~半蔵門線~東急田園都市線を利用していると、電車のドアにこのパートナーエージェントさんの広告が貼ってありますので、利用しているサラリーマンは多いかもしれません。

もし出会いの可能性を広げたいのであれば、まずはパートナーエージェントの資料請求 をしてみるのもいいかもしれませんね。

また、パートナーエージェントでは婚活力診断「パートナーエージェントのEQ診断テスト」ができるので、やってみると面白いかもしれません。

リクルートではfacebookを使ってマッチングするマッチブックというのもありますし、婚活・恋活・再婚活マッチング「マリッシュ」/R18では女性は登録無料ですし、エンジェルでは【無料】性格診断はこちらと無料体験もあります。クラブ マリッジでは専属婚活プロデューサーがついてくるサービスがありますので、まずは無料で資料請求をしてみるのも手です。

とりあえず片っ端から登録して、まずは可能性の幅を広げまくるのが良いかもしれませんね。もしかしたらそこから結婚相手が見つかるかもしれません。

お読みいただきありがとうございました。

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