もちどらどっとこむ

24歳で株に手を出して29歳で脱サラした30歳子持ち元マンデベ社員が不動産やマネーのお得な話や仕事や副業について語る読むマネー系ブログ

なんで働かなくてはいけないのか。働かなくていいなら働きたくない。

time 2017/05/26

なんで働かなくてはいけないのか。

朝起きた。

雨だった。

台風だった。

東京では珍しい雪だった。

それでもみんな会社へ行きます。

あの記録的な災害である東日本大震災の翌日も、駅のホームはサラリーマンでごった返していました。

なんで働かなくてはいけないのか。

そこまでして仕事に行くのはなぜなのか。

世間から白い目で見られるから?

生活費を稼ぐためだから?

働かざる者食うべからずだから?

日本国憲法に勤労の義務が明記されているから?

働かなければならない理由が分かれば、逆に働かなくていい条件が見えてくるはずです。

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なんで働かなくてはいけないのか。

もしかしたら普段そんなことを考えることはないかもしれません。

もしくは、考えてもげんなりするだけだからわざわざ考えないのかもしれません。

でも私は、もともと九時五時で働くのが好きではないタイプ(高校大学とさぼりまくって単位がぎりぎりだったタイプ)ですし、できるだけさぼりたい人間ですし、当時2歳でようやくおしゃべりができるようになった長男に、「どーして会社いくの?」と朝玄関先で問いかけられたこともあり、幼稚園児の頃から当たり前のように刷り込まれている「働くこと」に対して疑問を持ち続けています。

なんで働かなくてはいけないのか。

世間から白い目で見られるから?

働いていないと、世間から白い目で見られます。

ニートが引き起こした事件はニュースでことさらに報道されますし、ご近所でも平日昼間に私服でふらふらしていたら白い目で見られます。

それどころか、近所で事件(特に女児関連)でも起ころう日には、容疑者にされます。

人間だれしも自分の経験でしか物を見ることができないという特性を持っている中で、ほとんどの人はサラリーマン家庭です。

ですから、男はサラリーマンが当たり前であり、サラリーマンをしていない男は奇形であり異常です。周囲の人たちの目にはそう映ります。

したがってサラリーマン的でない人に対しての白い眼は半端じゃありません。

しかし、最近ではまたフリーランス的な人が増えてきたり、ニートが増えてきたりしていますので、強い心と自尊心があれば、白い眼をはねのけることができるかも知れません。

生活費を稼ぐためだから?

サラリーマンは文字通りサラリー(給料)をもらう人です。

生活していくためにはコストがかかるので、生活費をどうにか稼いでくる必要がありますが、その手段がサラリーマンをすることしかないのであれば、いやだろうがなんだろうが働く必要があります。

働かないと餓死してしまいます。

働かざる者食うべからずだから?

これはことわざですが、働かなくてもなんらかの方法で金を稼いでさえすれば、食ったっていいはずです。

昔は働くことしか稼ぐ手段がなかったので、こういうことわざがあると思いますけれど、ようは稼いだら食っていいよと言うわけですので、必ずしも働く必要はないわけです。

日本国憲法に勤労の義務が明記されているから?

第二十七条  すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

日本国憲法の条文ですが、そもそも憲法は国を縛るものであり、国民に直接適用されるものではありません。

しかも、勤労が義務であるなら、専業主婦はどうなんだという話になります。

勤労が義務付けられる法律ができれば話は別ですが、それはそれで憲法第十八条に反しますので違憲です。

ようは、ぶらぶらプータロ―してないではたらけよという掛け声です。

働かなくてはいけないのは生活費を稼ぐため

身もふたもない言い方をすると、働かなくてはいけないのは生活費を稼ぐためだからにすぎません。

当たり前ですよね。

みんな辞めたい辞めたいといいながらも、雨にも負けず風にも負けず満員電車に乗って、顧客や上司にこびへつらってストレスにまみれて精神をすり減らしながらも働くことを辞めないのは、生活費を稼いで生きていかなければならないからです。

働くことを辞めたいと思っても、ほんとうに辞めてしまったら生きていけない。

われわれサラリーマンはプロレタリアートであり、受け継いだ資産がないため自分の労働力を切り売りして生きていかないといけないわけです。

原始人が返り討ちに遭うリスクをしょってでもマンモスを狩りに行くのは、マンモス狩りを楽しんでいるからではなくて、マンモスを狩ってその肉を手に入れないと、自分と家族が生きていけないからです。

それでもただ単にマンモスを狩るのは危険だしつまらないから、そこにゲーム性を見出したり、楽しんで狩りをするようになったりはあるでしょうけれど、そもそもの理由は自分が生きていくためです。

そんなにいやならマンモス狩り辞めちゃえよ、と原始人に言ったとしても、ああそうですかとマンモス狩りを辞めたら食べ物が手に入らなくなって、原始人は餓死してしまうので辞められません。

原始人を辞めるためには、酪農に適した家畜の存在と、定期的な収穫が見込める作物の存在が出てきて、ようやく狩猟生活に終止符が打たれるわけです。

働かなくても生活費を稼げたら働かなくていい

じゃあ働かなくても生活費を稼げるならどうでしょうか。

働く必要はないです。つまり、働かなくてもOKになります。

働かなくても生活費を稼げる状態とは何でしょう。

不動産投資して家賃が入ってくるとか、株式投資をして配当金が入ってくるとか。

そういう状態を作ればいいわけです。

つまり、資産を持っていないプロレタリアートから、資産を貯めて資産家になるということです。

金持ち父さん 貧乏父さん」的に言えば、ラットレースから脱出する、ということです。

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サラリーマンを辞めるのであれば、まずは1億円作ることですね。

そうすればわざわざ毎日マンモスを狩りに行かなくても、食卓にマンモスが並ぶことになります。

働かなくても、生きていけるわけです。

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