もちどらどっとこむ

24歳で株に手を出して29歳で脱サラした30歳子持ち元マンデベ社員が不動産やマネーのお得な話や仕事や副業について語る読むマネー系ブログ

僕が大手優良企業である会社を辞めた理由(ワケ)

time 2017/07/08

周囲から「もったいない」と言われる、

それなりに大手の優良企業を辞めました。

もちろん、会社に残っている人からは、

「あいつバカじゃねぇか」という扱いを受けます。

 

事実かもしれないし、

自分を正当化しているだけかもしれませんが

自分なりに考えた、

会社を辞めた理由を書いていきます。

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将来性がない

私の所属していた会社は

成長産業ではなく、斜陽産業です。

決してなくなりはしませんが、

事業環境は悪化していくばかりの

古いビジネスモデルです。

あと35年歯を食いしばって頑張っても、

会社がなくなる、もしくは縮小するリスクのほうが高いと判断しました。

≫うちの会社の仕事があと30年もつと思えなかったワケ

利益の出し方が単なる人件費抑制

利益を増やすには、

売り上げを増やすか経費を減らすかです。

表向き利益は増えていますが、

人件費という経費を削りまくっています

主なところでいえば、

・定期昇給をしない

・ボーナスのファンドが少ない

・欠員が出ても人員の補充をしない

・出来の悪い課長が降格する

今後35年間の明るい未来が描けませんでした。

≫人員不足!でも補充はされない。いつになったら補充されるのか。

休みの日も携帯電話・メール対応

休みの日も携帯電話にガシガシ電話がかかってきますし、

メールもバシバシ飛んできます。

場合によっては休みの日のプライベートなスケジュールの最中でも、

関係ありません。

もちろん労働法規上は、労働時間に算入させないために、

「会社の指揮命令下になく、従業員が個人の判断で勝手に休日に対応している」

ていですが、ウソです。

休日に客先、上司、お客様コールセンターからかかってくる電話に出ないと部長に詰められます。

鉄の心で出ないと決めて電源をオフにしても、翌出勤日に降りかかるだけです。

残業する人が偉い風潮

仕事のバランスがマッチしているかどうかは、

すごく判断の難しいところですし、

全員が納得するバランスだと主張することも難しいです。

売り上げや利益額、マーケット規模やクライアント数である程度平準化しますが、

個々別々の案件がそれぞれ重さが違うので、

全員の納得感を得るのは難しいです。

そんななか、ある程度バランスの取れた仕事配分で、

一生懸命就業時間中に集中し、無駄な作業を省いたり効率的に物事を進め、

マッハで終わらせて定時に帰ることが非難の対象となり、

ぐだぐだちんたらPCと向き合い、それやる必要ある?的な無駄の多い動きをし、

しばしばタバコ休憩に消え、残業することが「献身的」と評価されます。

あいつは残業しないやつだ。

隣のデスクで残業している奴がいるのに、あいつはそれを助けることもせずに、

さっさと帰ってしまう冷たい奴だ。と。

≫残業なんてしませんよ。効率の悪さが頑張りとして評価される変な世界

毎日会社に行くのがつらい

決められた時間に決められた場所に行かないといけないということが、

苦痛でした。

真夏日だろうが大雨だろうが雪の日だろうが台風の日だろうが、

決められた同じ時間に家を出て、電車に乗り、会社へ行き、デスクへ座る。

小学校の延長というか、それよりも過酷な環境をあと35年も続けることは

いやでした。

満員電車でぎゅーぎゅー詰め、夏場は袖まくりしたおっさんの湿った二の腕が触れ、

女性がいれば痴漢冤罪に巻き込まれるリスクと常に隣り合わせ。金曜夜の遅い電車は酒臭い。

それをあと35年続けるのはいやでした。

≫会社を辞めたら当たり前だけど満員電車に乗らなくてよくなった

会社に費やす時間がもったいなく感じた

一日の24時間のうちで、起きている時間のほとんどを会社のために費やします。

朝起きて、ご飯を食べて準備に1時間、

家を出て電車に乗って1時間、

事務所へついて9時間は拘束され、

帰りの電車で1時間、

家についてぐったりしながら夜ご飯とお風呂で1時間、

定時で働いてもこれですから、

ここに残業や会社の飲み会が入ると、

何のために生きているんだろう状態になります。

これを週5日間、休日出勤があればもっと多く、そして休みの日でも携帯電話やメールでの対応が発生する。

もっと自分の時間を大切にしたいと思いました。

≫仕事を頑張るくらいなら副業を頑張ってプライベートを充実させよう

給料が何とかなる金額だった

それでも給料が年収800万円以上あれば、

辞めることはできないでしょう。

そんなに高給を出してくれる転職先はほとんどないでしょうし、

かといって独立起業した場合に、年収800万円をいきなりたたき出すのは、

さすがに難しいと気後れします。

しかし、年収が500万円弱程度であれば、

転職でも、独立起業でも、何とかなるかも、

と思える金額です。

ようは、簡単ではないが、頑張れば超えられるハードルだと思えたことです。

お金を稼ぐ手段はいくらでもある

昔々、団塊の世代が田舎から都会へ出稼ぎに出てきたときは、

金を稼ぐ手段は大企業のサラリーマンになるしかなかったかもしれません。

しかしながら、現在では、

大企業の収益性が落ちている

個人で収益化できる可能性が増えている(インターネットの普及によるところが大きい)

たぶん、簡単なところではいわゆる副業でも述べた通り、

ヤフオクやメルカリやamazonでものを売る、いわゆるせどり

ネット証券会社で株やFX取り引きをする

ブログyoutubeでコンテンツ配信し、広告料を得る

あたりで、お金を稼ぐことは個人でも簡単にできます。

なにも、大企業でサラリーマンをするだけが生き方ではないのです。

住宅ローンを組んで家を買っている

35年の住宅ローンは、賢い使い方をすれば有利に働きますし

賢くない使い方をすると自分の首を絞めます

ただし、重要なのは、住宅ローンはサラリーマンじゃないと組めない。ということです。

逆に言えば、住宅ローンを組んでしまえば、サラリーマンとしてのメリットは

享受してしまったといえます。

おかげさまで、3LDKの戸建て住宅を、

ローン残債はあと2200万円。

中古で売却した際の市場価格は2300万円。

毎月のローン返済額は5万7千円。(住居費)+年間の固定資産税と都市計画税8万円

駐車場代無し。

万一私が死んだら団信でローン残債はチャラ

という状態で次に進めるわけです。

千葉でもファミリータイプのぼろい賃貸アパートでも5,6万円はしますから、

ツーバイフォーのしっかりした戸建てなら安心安全の度合いが違います。

自分の好きなように生きたい

あとはもう、個人の考え方次第です。

私はあと35年もサラリーマンを続けたくないし、

それは幸せとは全く程遠い将来だと思いました。

破産したり地べたをはい回るリスクを取ってでも、

自分がやりたいように生き、

やりたくないことを自分をだましてまでしたくないと決意しましたので、

悔いはありません。

さて、頑張るぞ!

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