もちどらどっとこむ

24歳で株に手を出して29歳で脱サラした30歳子持ち元マンデベ社員が不動産やマネーのお得な話や仕事や副業について語る読むマネー系ブログ

ビジネスのネタ帳 他人の金をアテにするビジネス

time 2017/09/29

これから何らかのビジネスを

考える人のちょっとした参考に

なってくれればいいんだけども、

ビジネスをするってことは、

他人にお金を支払ってもらうってこと。

それはハードルが高いんだけども、

他人の金をアテにするビジネスなら、

そのハードルはちょっと下がるって話。

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例えば会社設立の創業助成金とか

会社設立なんて素人でもちょっと

勉強すればできるんだけど、

例えば定款作成は行政書士

登記申請は司法書士

税務申告は税理士

あたりが代行していることが多い。

で、会社を設立すると自治体によっては

助成金が出るケースがある。

創業融資はあくまで貸付なので

返さないといけないけど、

助成金はまるまる貰える。

しかし、一発勝負だしやり方も

難しそう。

で、業者に依頼すると

100万円助成金が出て、10%の

10万円を報酬として支払う。

業者は10万円もらえるし、

依頼者は差し引き90万円もらえる。

誰の懐も痛まない。(税金だけど)

win-winだ。

中古住宅の適合証明とか

中古住宅を買う時に、住宅ローン控除を使いたい。

でも築20年以上(マンションだと25年)だから、

住宅ローン控除が使えない。

そんな時に、適合証明を出せる業者がある。

一級建築士事務所だけど、そこが適合証明を出せば、

住宅ローン控除が使える。

すると、建築士事務所に数万払っても、

住宅ローン控除で毎年数十万税金が返ってくる。

誰の懐も痛まない。(税金だけど)

win-winだ。

不法行為時の慰謝料請求の弁護士費用とか

裁判を起こすときに、普通は弁護士に頼む。

で、勝つと、損害賠償とは別に弁護士費用も

併せて相手からとることができる。

例えば不倫。

弁護士費用や探偵事務所の調査費用も、

勝てば取れることがある。

まぁ、全額とは言わないけど、

ある程度取れる。

弁護士費用なんて訴額の8%

判決が出た金額の16%。

300万請求して100万円の勝訴判決が出たら、

40万円が弁護士費用。

調査費用なんて60万円~100万円行っちゃう。

そんな高額な弁護士費用や調査費用を出しても、

結局返ってくるのだから、(全額じゃないけど)

これもwin-win(その分相手が払うのだけど)

他人の金なら支払ってもらいやすい

もちろん、本人の財布からお金を

出してもらうことができる商品や

サービスを考えていくべき

なのだけれども、

他人のお金をアテにしたビジネスなら

もっと払ってもらいやすくなる。

というお話。

うちの仕事ももうちょいこの面を

強調すれば、もっといけそう。

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