もちどらどっとこむ

24歳で株に手を出して29歳で脱サラした30歳子持ち元マンデベ社員が不動産やマネーのお得な話や仕事や副業について語る読むマネー系ブログ

営業されるかもとビクビクしながら保険相談をやってみた体験談

time 2017/03/24

こんにちは。幼稚園の息子の友達からおじさんといわれてへこんでいるもちどらです。

今回は保険相談をした話をします。みなさんは保険相談したことありますか?

無料相談をしたことがなくて、これからやってみようとお考えですか?

YESならば、この記事は役に立つので読み進めてください。

もちどらは無料相談をしたことがあります。一年半ほど前のことですが、もちどらの体験が何らかのかたちで皆さまの今後の役に立てば幸いです。

一口に保険相談と言っても、「保険の窓口」や「ミツバチ保険」等、商業施設に店舗を構え、店内のカウンターで相談する店舗型と、自宅や喫茶店等に保険の営業マンが来て相談をする無店舗型があります。

もちどらが実際にやったのは、無店舗型の保険相談でした。

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無料相談といえど、相手も商売だ

無料相談とは、保険の営業マンがファイナンシャルプランナーとしての知見を活かし、顧客の今とこれからのライフステージ(記事はコチラ

ライフステージごとの本当に必要な保障と生命保険

を見据え、不必要な保険を外し、いろいろな保険会社の保険商品の中から必要な保険の提案をする、というものです。ですが、もちろん保険の営業マンはボランティアでやっているわけではありません。彼らも手数料商売で食べていますので、そこは割り引いて考えなければなりません。

ひどいところは、数十社の保険商品の中から、顧客のニーズに最も合った商品を勧めるふりをして、実は代理店への手数料のバックが大きい商品を勧めていたりします。(そのせいでここ数年、保険業界は金融庁からの規制が厳しくなっているのですが…)

ですので、保険の営業マンのいうことを鵜呑みにするのは気を付けつつ、ファイナンシャルプランナーとしての知識の役立つ部分だけ吸収するよう心がけるとよいでしょう。

そのうえで、自分が納得できれば保険商品を契約するのもありだと思います。

場所を決めよう

まずは、相談をする場所を決めましょう。よくあるのは、自宅、自宅付近の喫茶店やファミレス、仕事場付近の喫茶店やファミレスでしょうか。

自宅に招くのは抵抗があるという方は、喫茶店やファミレスでいいと思います。会社の休憩時間や、退社後に勤務先ちかくの喫茶店でやっているのもよく見かけますね。

小さい子供がいたのと、妻にも聞いてほしかったので、もちどらは自宅にお呼びしました。

1回目の相談で現状を説明しよう

1回目の相談は、保険の概要の説明をして、顧客の情報をできる限り引き出します。このとき、情報を提供すればするほど、精度の高い提案を受けることができますので、下手に隠したり、見栄を張ったりするのはやめましょう。うその情報をもとに役に立たない提案をもらっても、意味がありません。

顧客の情報としては、

生年月日

家族構成

職業と収入

支出項目

車の有無

借金の有無

マイホームの有無

貯金額

病歴

これらの情報を与えれば、おおよそあなたの今後の生活にどういったリスクがあり、それをヘッジするためにどのような保障が必要かのアドバイスを受けることができます。

ここで下手にうそをついたり見栄を張ると、全く意味のない提案書が出てきますので、気を付けてください。

そして、より精度の高い提案をするため、2回目の相談のアポイントを打診されますので、受けたらいいと思います。しかし、どんなファイナンシャルプランナーに当たるかは無料相談をしてみないとわかりませんので、よっぽど変なファイナンシャルプランナーであれば、お断りするのも手です。

2回目の相談で提案を受けよう

2回目では、エクセルで作成されたライフステージ(記事はコチラ

ライフステージごとの本当に必要な保障と生命保険

の表や、それに基づく万一のリスクの説明、そのリスクをヘッジする保険商品の提案があります。

掛捨て死亡保険

貯蓄型死亡保険

医療保険

ガン保険

を組み合わせて大体3万円程度で商品を用意してくることが多いと思いますが、貯金があれば「貯蓄型死亡保険」「医療保険」「ガン保険」に加入する必要はほとんどありません。

万一の際の、遺族の生活費、子供の学費、遺族の住居費のために、掛け捨て死亡保険に入るのがよいかと思います。万一の場合、つまり死んでしまう確率(記事はコチラ

95%のサラリーマンは59歳までに死なないから生命保険に入るな

は本当に低いのですけれども、万が一死んでしまったら大打撃ですから。

もちどらは保険相談した当時、妻子持ちの賃貸住まいでしたので、マイホームを購入する前後で必要な保障額が大幅に変わること、貯金があれば(当時かき集めると1000万円はありました)医療保険やがん保険は要らないことがわかりました。(記事はコチラ

100万円くらい貯金があれば医療保険は本当に必要ない

当時出した結論としては、「保険に入る」ではなく、「家を買う」でした。

家を買うと、万一の際に残りのローンがチャラになるからです。(記事はコチラ

もしも働き盛りのサラリーマンが死亡してしまったらどうなる!?②住宅ローンと団体信用生命保険

検討します、とだけ答えて、3回目のアポイントは切りませんでした。

それ以降、電話はちょくちょくありましたがめんどくさいので出ず、着拒し、ラインにもかかってきたりしましたが、いずれ落ち着きました(笑)もっときちんとお断りしておけばよかったとも思っています。

それ以降、休日は家族で中古住宅や注文住宅、建売住宅をまわり、家を探しまくりました。

まとめ

保険の無料相談のメリットとしては、

1無料である(もちろんその分、営業はされる)

2自分の今後の生活にまつわるリスクが認識できる(何をつかって対処するかは別の話)

というところでしょう。

もちどらも自分自身ファイナンシャルプランナーを持っていますけれども、やはり客観的に分析され指摘されると気づかされる点は多かったと思います。

ほんとうに人はめったに59歳までに死なないので、きっと杞憂に終わると思いますけれども、もしもを考えてみるのも家族に対する責任ある行動だと思います。

休日にららぽーとやイオンなどの商業施設にある店舗型の保険相談の窓口、たとえば「保険の窓口」や「みつばち保険」へ行ってみたり、


クリックでホームページに飛びます。

のような無店舗型の保険見直し 無料相談を利用してみるといいでしょう。ちなみにこれは株式会社ディノス・セシールの保険GATEという、ファイナンシャルプランナー(FP)を派遣するサービスです。

ディノス・セシールといえば有名な通販サイトで、もちどらも服とか掛布団を買った記憶がありますが、ついにファイナンシャルプランナーを通販する時代になったんですね。

生保の話になりますが、リンク先のホームページに、ライフステージのグラフがあるので、見てみることをお勧めします。ライフステージごとに必要な保障額が変わっていくのがわかりやすく図で示されているため、イメージがわきやすいと思います。


クリックでホームページに飛びます。

FPに相談!【保険コネクト】さんなんかは、そのホームページのコラムの中で「医療保険は不要?不要な理由と医療保険の必要性が低い人」という記事を組んでいますので、一読してみるといいでしょう。

不要なものは削って、少しでも自分の手に残る現金を大きくしましょう。

お読みいただき、ありがとうございました。

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