もちどらどっとこむ

24歳で株に手を出して29歳で脱サラした30歳子持ち元マンデベ社員が不動産やマネーのお得な話や仕事や副業について語る読むマネー系ブログ

お給料は我慢料?仕事のストレスを金を使うことで発散していたらお金は貯まらない

time 2017/04/20

この記事はサラリーマンとOL向けです。

仕事はストレスがたまりますよね。

もし仕事でストレスがたまらないのだとしたら、それは本当に素晴らしいことなのでそのまま勤め続けるといいでしょう。

普通はどんな仕事も、ストレスがたまるようにできています。

お給料は我慢料というようなフレーズをどこかで聞きましたが、あたらずといえども遠からずだと思います。

上司や同僚との人間関係、ノルマへのプレッシャー、面倒くさい顧客、休日にかかってくる仕事の電話。どれもこれもストレスまみれで、仕事を辞めたくなることも日常茶飯事だと思います。

そんなときに、ストレス発散でお金を使いたくなりますよね。

欲しかったものを買ったり、おいしいものを食べたり、飲みに行ったり、ディズニーへ行ったり。

世の中はお金を使わせる罠がいっぱいです

ぱーっと使ってしまえば、

今抱えているストレスはなくなるかも知れませんが、お金も無くなります。

それだとお金持ちにはなれませんよ。

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給料の正体は労働力の再生産のための費用

給料とは、その人が明日もまた働けるだけの経費であると過去記事でお話ししました。

詳しくは読んでいただくのがいいですけど、私たち労働者の給料は成果と直接リンクしていません。そりゃあ成績がいい人のほうが昇進は早いですし、ボーナスも多いでしょう。成績の悪い人は昇進も遅くボーナスも少ないと思います。

でも、給料が成績に完全に比例しているかというとそうではなく、あくまで+α程度の話です。今月売上ゼロだからと言って、給料ゼロにはならないでしょう?成績が先月の3倍だからと言って給料が3倍にもならないでしょう?あくまで+α。サラリーマンは社会主義ですからね

じゃあ給料の基準額はいったい何なのか。給料の正体は、労働力の再生産のための費用。つまり、明日もまた働けるだけの経費です。

あなたを雇っている資本家側にすれば、明日もまた同じように働いて、通常通りのパフォーマンスを発揮してもらいたいのです。そのために給料を渡します。

家を借りて、光熱費払って、食費や外食費、憂さ晴らしの飲み代、パチンコ代やスーツ代。連休の旅行代など、もろもろのための費用です。だからぴったりなくなっちゃうでしょう?

資本家は決して、あなたに裕福になってもらおうとか考えてはいません。単に、利益を出し続けるためにあなたに継続的に働いてもらえるよう、必要経費を払い続けているだけなのです。

別にそれを批判する気も肯定する気もありません。ただの事実です。

労働者側からすれば働いて給料をもらえるから生きていけるのであり、資本家側からすれば労働者に給料を出すことにより働いてもらえるので、利益を上げることができるというwin-winの関係です。

左翼的な人はこれを資本家による搾取だと騒ぎ立てますが、資本家がリスクを取って資本を入れないとビジネスは生まれませんし、労働者も労働する場を得ることができません。

ですから資本家も労働者も実に合理的に結び付きあっているのです。

でも、もし労働者がいずれ資本家になりたいと思うならば、話は別です。

浪費してたら労働者のまま

労働者側にとっては、生きていくコストがかかります。さらに、ストレス発散のためのコストもかかります。

ですが、コストをかけ続けお金を貯めることができないでいると、一生労働者であることを辞めることができません。

資本家になりたいなら、文字通りまとまった資本を作ることです。

渡邉美樹というワタミの社長がいます。有名ですね。私はべつにこの渡邉さんを好きでもなんでもないですけど、すごい人だと思っています。

彼は裕福でもなんでもない家庭に生まれて、佐川急便で1年間一生懸命働き、300万円貯めます。それで、ワタミを創業していくんですね。

ほんとか嘘か知りませんけど、当時月収43万円で一日20時間近い労働だったそうです。

すごい疲れますよね。ストレスもたまる。だから酒飲んだり女の子がいる店に行ったりパチンコ打ったりしたくなるけど、それをしたらお金は貯まりません。

きっとすごく我慢したんでしょうね。それで1年間で300万円という資本を貯めて、起業する。

こういう人がたぶん1万人のサラリーマンのうち100人くらいいて、そのうち90人は失敗して消えていって10人は成功して、そのうちの1人は大成功するんじゃないでしょうか。

このルートは、労働者が資本家になるための鉄則です。

人より稼ぐ、人より貯める。大きな資本を作って、投資なりビジネスをする。

そうすることによってのみ労働者は労働者であることを辞めることができます

浪費していたら一生資本は作れません。したがって、生きていくためにしんどくても労働者を続けていくしかありません。

もし本当に労働者であることを辞めたいなら、まずは一生懸命資本を作る必要があります。

そのためには人より稼ぐ、人より貯める。

浪費している場合ではありません。

私はそのことに24歳の時に気付きました。

それから5年。

29歳のいま、資本は2,000万円近くあります。

資本が貯まったら労働者を辞めろ

資本を貯めたら、次のステップです。

渡邉さんの場合も、もしずっと頑張って佐川急便のドライバーを続けていても、歯を食いしばって年間300万円貯めて、30年働き続けても9,000万円の貯金にしかなりません。

それどころか、途中で体を壊すでしょうね。

お金を貯めるのは大事ですけれども、いつまでも足し算の貯金をし続けていいわけではありません。

必要な資本を貯めたら、次は労働者であることを辞めて、資本家として行動するべきです。

そりゃあ仕事でストレスがたまるでしょう。

きっとめちゃくちゃストレスまみれでしょう。

でも、お金を浪費していたら、目先のストレス発散にはなりますが、根本的な解決にはなりません。

ここはぐっと我慢をして、一気に資本を貯めましょう。

下りのエスカレータみたいなものです。

それをみんな、えっちらおっちら逆走して歩いて上っていく。

でもエスカレータも下向きに動いているから、しんどいけど歩いているだけでは進まない。

そんな中を、右側をダダダダっと駆け抜けていく。

一時的にクソきついですけど、一気に駆け抜けてしまえば上に到着できる。

それが労働者と資本家の違いなんじゃないでしょうか。

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